ウニ解禁!北海道のウニ最旬情報(1)

ウニ解禁!北海道のウニ最旬情報①

いよいよ今年も6月1日より、積丹町のウニ漁が解禁になりました。
積丹町とは、小樽より50kmほど西にある海沿いの町。地図でというとニュッと海に突き出ている半島の先端あたりです。
そんな積丹町で獲れるウニは、積丹岳からの滋養豊かな伏流水が流れ入る海で、良質の積丹昆布をたっぷり食べて育っているため、かな?りおいしいんです!




8月31日までの漁期の期間中は、ミョウバンなど添加物を使わない獲れたて新鮮な塩水ウニを、丼で刺身で町内21軒の飲食・宿泊施設で味わうことができます。海岸線の国道からウニ漁の船が見られることもあり、旅情もかきたてられるというものです。








ところでウニには、「赤」と呼ばれるトゲの短い「エゾバフンウニ」と、
「白」と呼ばれるトゲの長い「キタムラサキウニ」の2種があり、「赤」は濃厚な味わい、「白」は上品な甘さが特徴です。

積丹町では「赤」は希少なので、見つけたらぜひ食べてみてください。





シャコタンブルーの海と、奇岩や断崖絶壁が作り出すダイナミックな景観を楽しみながらウニを堪能するのは、北海道の夏の楽しみのひとつ。
早速、おでかけの計画を立てましょう!

なお、6月24日(日)には「積丹ソーラン味覚祭り」も開催予定です。

 

問合せ

積丹観光協会 / TEL0135-44-3715
http://www.kanko-shakotan.jp/