〈保存版〉北海道旅行&出張で失敗しない服装指南~春・初夏編(女性)~

北海道の春~初夏は、寒いです。今度の北海道行き、何を着たらいい? なんて迷っている女性のみなさんに、4月下旬~5月中旬くらいまでの服装を指南します。
指南役は男性編と同じく、JR札幌駅前に建つ「さっぽろ東急百貨店」です。カジュアル、スポーツ&アウトドア、ビジネスの3バージョンのコーディネートを紹介しますね。
 
 
 
 

カジュアル編

「昼はよくても、夜がとにかく寒いので油断は禁物」と語ってくれたのは、2階『グランマ ママ ドーター』のスタッフ。
スカートには必ずレギンスやハイソックスを合わせ、カットソーは薄手ではなく、厚みのある素材のものを。アウターは短め丈をチョイスすると、見た目に重たくならなくていいです。首元にはストールも忘れずに!
 
 
 
 
 
 

スポーツ&アウトドア編

2階『プーマ』のスタッフは、「1枚あったら絶対に便利」とウインドブレーカー推し。モデルが着ているのは、なんとリバーシブル。なるほど、これだと旅行中でも雰囲気が変えられていいですね。
 
サンダルは寒いので避け、ハイカットシューズでも違和感ありません。コーディネート例はジーンズですが、ショートパンツの場合はレギンスを合わせましょう。パーカーの下は気温が20度を越えるようなら半袖でもありですが、本当に暖かいのは昼間のほんの2~3時間。羽織りは必ず持って歩きましょう。
 
 
 
 
 
 

ビジネス編

ビジネスユースのスタイルのアドバイスをくれたのは、2階『22 オクトーブル』。
スタッフによると、「生足や足の爪出しは寒いですよ~」とのこと。パンプスとストッキングは忘れずに。また、写真のようなパンツの下には、ひざ下までのハーフストッキングを活用するのも手です。
 
〝ゆるとろ〟素材など薄手のブラウスやカットソーのトップスには、必ずジャケットを羽織って。5月なら裏毛タイプ(写真下)でも暑いということはありません。さらに、気温が10度を下回るようなら、トレンチなど薄手のコートも必要です。
 
 
 
 
 

まとめ

●靴
サンダルはNG。スニーカーはハイカットでも違和感なし。
 
●ボトム
パンツもスカートも足がたくさん見える丈のものは、ストッキングやレギンス、ハイソックスで防寒を。
 
●トップス
長袖がベスト。半袖のカットソーや薄い生地のブラウスを着るなら羽織りを強化。
 
●羽織り
カットソーやシャツ1枚では肌寒いので、ジャケットやカーディガンが必須です。
 
●アウター
道産子は5月でもリネンや綿のコート(ハーフ~ショート)を着ています。ですので、かさばらないウインドブレーカーなどが1枚あれば重宝。ビジネスシーンには薄手のコートもありです。
 
●ストール
北海道の春は風が冷たいので、あった方がいいです。薄手でOK。
 
 
参考になりましたでしょうか? せっかくの旅行や大事な出張で風邪を引かぬよう、万全の防寒対策でおでかけください!
 

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