広い部屋と北海道産素材を使った食事が楽しめる「ホテルクラビーサッポロ」

今年で開業21年目を迎えた「ホテルクラビーサッポロ」。JR札幌駅や地下鉄東西線「バスセンター前」駅からのアクセスも便利な好立地です。ここは、地元札幌っ子も「あのホテルはいいよね!」と太鼓判を押す旅の拠点です。
 
 
 
 

旅の疲れを癒し、極上のくつろぎを生み出すゆったり広い部屋

「ホテルクラビーサッポロ」は、大型ホテルではありません。全118室は、どちらかというとこじんまりとしており、まるでマナーハウスのよう。しかし、客室がすべて29.3㎡以上という広さは、市内でも群を抜きます。
 
 
 
 
華美な装飾がないシンプルなインテリアは、洗練されたセンスを物語ります。「リピーターでホテルを利用してくださるお客様は皆さん、広い部屋が居心地良かったので次もクラビーで、と選んでくださっています」と話してくれたのは支配人の湯浅秀樹さん。
 
 
 
 
添え付けのパジャマはホテルオリジナルの上下タイプ。部屋に入ってパジャマ着替えたら、まるで自宅のようにくつろぐことができますよ。

 

地産地消で、北海道産の食材を。見逃せないのは厳選素材のプリン!

1階には、リストランテ「イル・モメント」があります。ここは、北海道産の食材にこだわったイタリア料理レストラン。
 
 
 
 
北海道の旬のものを旬な時期に、シェフが腕によりをかけて、おいしい逸品に仕上げます。
 
 
 
 
実はおすすめしたいのが、こだわり満載の「厳選素材プリン“イルモメント風”」。八雲指定牧場牛乳、長沼町村田さんの卵、日高の無添加クリーム、清水町の砂糖だけでつくり、82℃という温度と火の加減にこだわりました。1℃でも違うと味が変わります。特に卵は、生まれたばかりの卵しか使いません。数日経過した卵しかない時は、プリンをつくらないという徹底ぶり。
 
 
 
 
ここで食べた料理は、きっと忘れられない一皿になるはずです。

 

朝食には、北海道ならではのメニューが登場します

おいしいイタリアンのディナーを楽しんで、快適な部屋でぐっすり休み、翌日の観光をまた楽しむためには朝食は大切ですよね。実は「ホテルクラビーサッポロ」は朝食がおいしいと評判です。
 
 
 
 
メニューは、和洋揃っているのでお好みで好きなだけ選ぶことができます。ユニークなのが、北海道ならではの地元料理が並んでいること。例えば、芦別市のローカル料理「ガタタン」。これは具だくさんのスープで、ホテルではコラーゲン入りでつくっているので、特に女性は見逃せませんよ!
 
北海道Likersで紹介した「ガタタン」はこちら↓
http://www.hokkaidolikers.com/articles/458
 
 
 
 
その他、その日の担当シェフが、「帯広名物豚丼」や「函館イカゲソのチャンチャン焼き」など自分たちの故郷の味やまかない料理をつくって、朝から北海道の味を楽しませてくれます。

 

周辺エリアもお楽しみがいっぱい

ホテルの道路を挟んで向かいには札幌を代表するショッピングモール「サッポロファクトリー」があります。実はこの一帯は、かつてサッポロビールの工場があり、その跡地が「サッポロファクトリー」として生まれ変わりました。
 
 
 
 
サッポロファクトリーに隣接する永山記念公園は、桜の名所としても有名です。4月下旬から5月上旬にかけて、美しい桜を愛でることができます。
 
北海道Likersが紹介した「永山記念公園」はこちら↓
http://www.hokkaidolikers.com/articles/86
 
ホテルからサッポロファクトリーへは、地下道があるので悪天候でも行き来が楽です。また、ホテルに隣接してフィットネスクラブがあり、宿泊者は1,500円(税別)で利用することができます。
 
そして、歴史あるビール工場跡地を利用したこの一帯は、趣のあるレンガづくりの建物が並び、撮影スポットとしても観光客に人気です。中には、結婚式の記念撮影をする人も。「ホテルクラビーサッポロ」にはブライダルサロンもあるので、札幌で二人の思い出づくりをするなら、ウエディングphotoもおススメですよ!もちろん、ウエディングパーティもOK。
 
 
 
 
札幌、北海道の観光拠点として、ぜひ一度「ホテルクラビーサッポロ」へ。