まるごと北海道!うまいもん味覚祭~4月は渡島総合振興局

サッポロライオン×北海道全14の総合振興局・振興局のコラボイベントが、3月から来年4月まで14ヵ月連続で開催中です。これは、北海道地区のサッポロライオン8店舗で、北海道内14の総合振興局・振興局の中から、月替わりで一つの振興局をクローズアップし、その振興局の自慢の食材を、サッポロライオンがおいしいメニューにして提供するというもの。同時に、地域PRや観光名所も紹介します。
 
4月は渡島(おしま)総合振興局。道南の渡島は、北海道地図の左下の細くきゅっと曲がったあたり。北海道ではいち早く桜の開花が始まるエリアで、もうまもなく函館五稜郭公園や松前公園などの桜の名所が美しく色付きます。
 
 
 
 
1品目は、函館産のふのりを使った「ふのりと野菜の生春巻き」。シャキシャキした野菜の歯ごたえ、ふのりの磯の香り、これはおいしい!生春巻きで包むことで、一体感のある味になっています。これはぜひ、一口でパクリ!と食べちゃってください。
 
 
 
 
2品目は、森産の赤鰈を使った「お刺身赤鰈のカルパッチョ」。お刺身で食べることができる新鮮な赤鰈を、カルパッチョに仕上げました。ソースには隠し味に醤油が入っているので、ちょっと和テイストな味わい。ビールがすすむ!
 
 
 
 
3品目は、松前産の「ホッケ八丁味噌焼き」。北海道人なら、生ホッケは珍しくありませんが、道外の人はめったに食べたことがないと思います。そのホッケを串に刺し、八丁味噌を付けて焼きました。ふっくらしたホッケに、味噌の香ばしい香りがたまりません!クラシックビールもいいですが、白いご飯が欲しくなります。
 
 
 
 
そして4品目が、八雲産「八雲生ハムとかぶのマリネサラダ仕立て」。八雲の生ハムは道南限定の豚の肩ロースを使用。あまりしょっぱくないので、豚の味、脂の甘味もちゃんと楽しめます。甘酢漬けにした白かぶやたっぷりの野菜と一緒にさっぱりと食べることができます。
 
 
 
 
今回料理をつくってくれたのは、サッポロファクトリーの「ビヤケラー札幌開拓使」。副料理長の斉藤義勝さんに話をうかがいました。
「まるごと北海道!うまいもん味覚祭は、毎月、月替わりで素材が変わります。それぞれの振興局から、その時期においしい旬の素材を集めていますので、ぜひ味わってみてください。どれもこれもサッポロクラシックが、よりいっそう美味しく飲める料理ばかりですよ!」。
 
 
 
 
春が遅い北海道ですが、4月の「まるごと北海道!うまいもん味覚祭」は、春を先取りしたかのような軽やかなメニューばかり。ぜひ、サッポロライオンで、クラシック片手においしい4月を楽しんでください。
 
 
 

まるごと北海道!うまいもん味覚祭

http://www.sapporobeer.jp/area/hokkaido/umaimon/index.html
※開催店舗など詳細はHPをご覧ください。
 

渡島総合振興局

http://www.oshima.pref.hokkaido.lg.jp/