北海道開拓おかき 白糠柳だこ&バウムクーヘン妖精の森~新千歳空港で買える!北海道Likersオススメお土産(1)

北海道の食材をふんだんに使った、おいしいお菓子をつくり続けている「北菓楼」。お土産として新千歳空港の直営店で上位を飾るのは、「北海道開拓おかき」シリーズと「バウムクーヘン 妖精の森」です。どちらも全国区のテレビで紹介されることもしばしば。知っている人も多いでしょうか?
 
 

北海道開拓おかき 白糠柳だこ(新商品/自宅用)

今年1月、北海道の海鮮の風味豊かな「北海道開拓おかき」に、4年ぶりの新味が登場しました。それがこちらの「白糠柳(しらぬかやなぎ)だこ」味です。
 
 
 
 
このシリーズは、他にはないガリッとした食感がなんとも小気味いいのですが、その秘密はどこにあるのでしょうか?
 
「北海道産もち米をといで、浸けて、蒸して、ついて餅にして、揚げたあとはしっかり乾燥させるという独自の製法を用いています。7日間かけて製造しているため、〝なのかおかき〟という呼び名もあるんですよ。そもそも、おかきとは、1月15日におろした鏡餅をかき割り、揚げたものがルーツ。そんな北海道開拓時代の味を再現できたら」と、同社企画部の大野重定さん。
 
 
 
 
しょっぱくないけど風味深い、という味付けもたまらないのですが、それは「餅に素材を練り込んでいる」から。どうりで〝中まで〟しっかり味がするはずです。
 
 
 
 
実際に、釧路市のお隣の白糠町(しらぬかちょう)に足を運び、吟味に吟味を重ねて使うことを決めたという「柳だこ」は、大正時代から変わらぬ漁法で獲られている白糠町産のみを使用。水揚げされる量が少ないためあまり知られてはいませんが、味の評価が高いのだそう。
 
おかきの風味は、タコのくんせいのような感じでしょうか。これまでのシリーズに負けず劣らずのおいしさで、お茶請けにぴったりなのはもちろんのこと、ビールが飲みたくなる味でもあります! サッポロクラシックとの相性は言わずもがな、ですよ。
 
 

バウムクーヘン 妖精の森(定番/会社用)

FUKKOもたまに買って食べるほど大好きな「バウムクーヘン 妖精の森」は、「日本一しっとりとしたバウムクーヘン」というコンセプトで開発された商品。本当にしっとりしています。
 
 
 
 
材料となる小麦粉や卵、生クリームなどは北海道産。配合は伝統的なレシピに則っていますが、焼き方はひと工夫もふた工夫も凝らしています。焼いたあとは寝かせて熟成。仕上げに独自のフォンダン(砂糖と水を煮詰めたもの)を塗っているため、生地は甘さ控えめ。口の中でふわっとさわやかな甘さが広がります。
 
 
 
 
 
 
 
お好きな量にカットできるホールサイズも売っているので、自宅用にも欲しい人はそれでも。
 
また「北菓楼 新千歳空港店」では日、月曜のみ限定で、焼きあげたあとの「はしっこ」を詰め合わせた「シェフのおやつ」も販売。こちらはなんと300円! 
 
 
 
 
 
 
ちなみに、札幌市内の百貨店の直営店では毎日販売されますが、朝一番で売り切れてしまうことがほとんどだそうです。
 
いかがでしたでしょうか。今すぐ食べたくなっちゃったみなさまは、下記の公式サイトからお取り寄せもできますので、そちらをご利用ください。