ソチも熱かったが、昭和新山も熱かった!第26回昭和新山国際雪合戦

※この記事は2014年のものです。
 
最新情報については公式サイトをご確認ください。
昭和新山国際雪合戦
 
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2月22・23日、北海道壮瞥町の昭和新山のふもとで繰り広げられた国際試合、それが「洞爺湖有珠山ジオパーク・世界ジオパーク認定記念 厚生労働大臣杯・北海道知事杯争奪 第26回昭和新山国際雪合戦」です。
 
 
 
 
北海道Likersで紹介した「北海道遺産 昭和新山国際雪合戦大会」はこちら↓ 
http://www.hokkaidolikers.com/articles/419
 
 
全国各地から2,500チームが予選参加をし、一般・レディース含め、今大会に出場できたのは148チーム。22日は予選、23日は準決勝と決勝戦が行われました。
 
 
 
 
北海道Likersで紹介した
「『サッポロオープン雪合戦』応援してきました!2月は昭和新山へ!」はこちら↓
http://www.hokkaidolikers.com/articles/1844
 
 
開会式会場には、昭和新山をバックに各国の国旗が掲揚されており、「おお!国際試合だ!」と気分も盛り上がります。国旗の前には決勝戦だけを行うメインコートがあり、その横のセレモニーステージには、聖火台がありました。
 
 
 
 
また、会場内には雪の滑り台や壮瞥町の地元グルメなど出店しているスノーパークがあり、観戦以外のお楽しみも充実していました。
 
 
 
 

予選8コートは、どこも真剣勝負。でも、笑いが起こる和やかなムードも

22日の予選は8つのコートで行われました。どのコートも出場チームを応援する人たちが取り囲み、大声援が送られていました。
 
 
 
 
 
 
予選リーグは、まだどことなく和やかな雰囲気でした。ハプニングプレーに笑いが起こり、応援団からも愉快なヤジが飛び交いました。そんな楽しそうな様子を見ていると、見ているだけではなく、だんだん雪合戦をやりたくなってきますね!
 
 
 
 
和やかな中でも、翌日のメインコートを目指して、雪球に魂を込め戦いました。
 
 
 
 
 
 
 

準決勝は、俄然スポーツゲームのムードに!レベルの高い試合が展開

前日の予選リーグを勝ち抜いたチームが、23日の準決勝リーグに進出です。準決勝リーグになると、昨日のムードが一転!投げる雪球のスピードや各チームの戦略もレベルアップし、スポーツとしての雪合戦の顔が見えてきました。
 
 
 
 
 
 
監督の指示を出す声もヒートアップし、コート内で戦う選手たちのチームワークや一体感から、雪が融けるのではないかと思うくらいの熱気!
 
 
 
 
 
 

なんと、あのチームが!?波乱の幕開け

23日午後からは、決勝トーナメントでした。北海道Likersでも紹介した川村四兄弟の「第N回優勝札幌チーム」が、前年チャンピオンの証、ゴールドゼッケンで登場。
 
北海道Likersで紹介した
「2月22日・23日、いよいよ開催!『昭和新山国際雪合戦』」はこちら↓
http://www.hokkaidolikers.com/articles/1887
 
 
 
 
しかし、ここで昨年優勝チームがまさかの敗退。そして、レディースの部でも昨年優勝チームが負けるという波乱の結果に。
 
 

雪合戦世界一を決める決戦の場は、昭和新山ふもとのメインコート

レディースの部の決勝戦は「ホーネッツレディース」(道央ブロック)×「MISKY。」(胆振支部)の対決になりました。
 
 
 
 
「ホーネッツレディース」は、道内唯一の女子硬式野球チーム。女性でも、ここまで投げられるのか!と思うくらい雪球のスピードが速く、またコントロールも抜群。
 
 
 
 
対する「MISKY。」は、ギャラリーの応援も多く、決勝トーナメントで前年優勝の「湧別シェイカーズ」を破った勢いがありました。
 
 
 
 
一般の部は、「第N回優勝札幌チーム」を破り勝ち進んだ「でぃくさんズ神出」(道央ブロック)×「駒澤野球部OB」(胆振支部)。
 
 
 
 
スピードと戦略、そして互いの駆け引きに、時々会場が静まることも。それくらい緊迫した対戦になりました。
 
 
 
 
そして、見事優勝したのは、レディースの部は「MISKY。」。
 
 
 
 
一般の部は「でぃくさんズ神出」。
 
 
 
 
天候にも恵まれた2日間、白熱した試合を見て、スポーツ雪合戦の楽しさを体感することができました。これはぜひ、もっと多くの人に知って、見てもらいたいスポーツですね。
 
 
 
 
 
 
ただ、「雪合戦」というくらいですから、冬限定のスポーツ…と思いきや、実は「ビーチ雪合戦」というのもあるんですよ!
だから、北海道から九州まで、たくさんの人が参加できるスポーツなんです。雪が降らないエリアの人たちは、ビーチ雪合戦で腕を磨いて、来年の「昭和新山国際雪合戦」を目指してみませんか?
 
 
北海道Likersで紹介した
「火山や噴火と共に暮らし、楽しみ、伝える。『洞爺有珠山ジオパーク』」はこちら↓
http://www.hokkaidolikers.com/articles/1624
 
 
 

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