はさんで、書いて、集めよう。本のしおり専門店『エフェメラ』

栞といえば、読みかけのページに挟むものですよね。
『エフェメラ』の栞はそれだけではなく、本の題名や、読み始めた日、感想、忘備録メモを書き込めるようになっているんです。

 

 
北海道在住のグラフィックデザイナー、足立詩織さんは以前、長期入院をされていた事があり、
ベッドの上で本を読んでいた時、「詩織」が「栞」を作ってみたら面白いかも・・・
という発想で幾度の展覧会を経て『エフェメラ』を立ち上げました。
 
『エフェメラ』の由来はチケットや切手、ハガキといった、永い間使われる事を想定していない印刷物のこと。
語源はかげろうで、はかない命にその意味を重ねていますが、それが時に人々の収集の対象となり、
一部の人にとっては心を潤す宝物になっています。
エフェメラの栞がそんな存在になればいいな、という願いを込めてつけられたそうです。
 
これから読み始める本にあわせて一枚の栞を選ぶ。
 
題名、読み始めた日を書いて、読んでる途中に感じた事、その時聴いていた音楽など自由にメモ....。
一冊の本と、ちゃんと向き合えるお手伝いをしてくれる栞です。
 
 
 
 


 
絵柄がかわいいだけでなく、細部までこだわっているところが沢山あります。
あなたも本に合わせて栞を選んでみませんか?

 

 
くすみ書房さんでは『エフェメラコーナー』が出来たそうです!ぜひ手に取ってみてくださいね。