じゃまなケーブルを、優しいウッドでくるくるくる…「ラプカル」

外で歩きながら音楽を楽しんでいる時、「ヘッドフォンのケーブルが長くてじゃまだなぁ…」と思ったことはありませんか? 旭川でウッドを基軸にしたブランド「to・mo・ni」(トモニ)を展開しているヨシダナオトさんが、そんな悩みを、温もりいっぱいのウッドで解消してくれました。
 

 
 
「ある時外で音楽を聴きながら、ヘッドフォンケーブルがじゃまだなぁ…と思ったのがきっかけです。樹脂や鉄などのコードマネージャーはあるけれど、木はないなぁ…と。木だと温もりがあり、優しい触感があっていいのでは?というインスピレーションから、ラプカルは生まれました」(ヨシダさん談)。

 

 
実際に手に持つと、独特な曲線が手の中にしっくり馴染み、ほっこりとした柔らかさが伝わってきます。デジタルな中にアナログな「木」というミスマッチが、余計に木の温もりを感じるような気がします。

 




カタチがシンメトリーなことから、ネーミングもシンメトリーに。
「wrapqarw」の「wrap」とは英語で「包む」や「巻く」という意味で、それを逆さまにして「qarw」を付けて「wrapqarw(ラプカル)」としたそうです。
 
ナラ、ウォルナット、ヒノキ、ブビンガなど種類もさまざまで、それぞれの木が持つ風合いや色の美しさを活かしています。サイズも幅64㎜、96㎜、128㎜と、用途に合わせて3サイズを展開。札幌や旭川を中心に、関東、東海にも取扱店がありますが、「to・mo・ni」のサイトからも購入することができます。
 

「ラプカル」のご注文はこちらから

●「to・mo・ni」
http://www.to-mo-ni.jp/
 
●「to・mo・ni」facebookページ
http://www.facebook.com/tomonijp