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公開 | チバタカコ

白いご飯に、一口大の筋子をのせて…「手まり筋子」

白いご飯のおともと言えば!北海道なら、これです。
 
 みなさんは、「筋子」と「いくら」の違い、わかりますか?「いくら」は、生の筋子をバラバラにほぐして味付けしたもので、「筋子」は腹のまま(薄皮に包まれたまま)、ほぐさないで漬けたものを言います。漬けた筋子をほぐしても「いくら」にはならないんです。 
 
白いご飯のおともと言えば、北海道ならいくらです。
 
 
筋子は、一本の棒状になっているため、食べる時は箸でちぎったり、包丁で切らなければなりません。棒状の筋子を切ったり、ちぎったりすると断面の粒がつぶれて、どうしてもべたーっとしてしまいます。それはそれで、ご飯に浸みておいしいのですが、白いご飯にのせた時の見た目が、もっともっとおいしそうで、そして、食べたらやっぱりおいしい!というのが、佐藤水産の「手まり筋子」です。
 
手まり筋子

粒を潰さず一口サイズにする自動カットの機械を開発し、日本・アメリカ・カナダで製法特許を取得したそうです
 
当初は、人の手で一つひとつちぎっていたそうですが、その後、粒を潰さず一口サイズにする自動カットの機械を開発し、日本・アメリカ・カナダで製法特許を取得したそうです
 
 
「手まり筋子」は、生の筋子を最初から一口サイズにちぎって漬けたものなので、粒がつぶれず、ちゃんと粒の食感があります。いくらのプチプチ感とはまた違う、筋子ならではの歯ごたえは、ご飯との相性抜群!食べやすくて、ご飯が何杯でもすすみそう!おにぎりの具材としてもおススメです。

 
 
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