建物から料理まで全てがこだわり!『手造りの家 亜木人(あきと)』

札幌から中山峠を越えた辺りでこんなログハウスのお店を見かけたことはありませんか?
いつも見かけるけどそのまま通り過ぎてしまう~、という方も少なくないはず。





この『手造りの家 亜木人』は全てオーナー手造りのこだわりで出来たお店なんです。

ログハウスの外壁は古電柱を再利用、当時のプレートがそのままに。
至る所についてます。





店内の家具は倒壊した巨木や学校の廃材を再利用、木のぬくもりが伝わってきて落ち着く空間です。







ぷはー!美味しい!!!
スイカとミルクの自然の甘みがしつつ後味はすっきり。
「スイカは自分の畑で作ったものなんですよ。ミルクは地元農家の生乳を使ってて、普通じゃ手にはいらないんです」オーナーの山崎さんは笑顔で教えてくれました。


飲み終えた頃にきました!メインディッシュ、手練りソーセージ。





無添加で美味しいソーセージを完成させるのに6年の歳月をかけ、今の味に辿りつきました。
原料となる豚肉は清潔な豚舎で徹底した個体管理により飼育されている平田牧場の三元豚を使用。
亜木人のソーセージになくてはならない素材です。

チーズ、胡麻、南蛮、大葉入りなど数あるメニューの中から
「うちしか作ってないんじゃないかなあ」というカレー味をセレクト。
ん~!旨味がギュッと詰まっててしっかりとした味わい!
カレーの味がするなんて面白い!








「うちのソーセージは、肉汁したたるジューシーなモノとは違います。
一部の方にはココのはジューシーさが無くて美味しくないって言われた事もあります。
とても悩みました。試行錯誤したんですが無添加では上手く作れないんですよ。
そこは絶対妥協したくなかったから、家庭的で素朴な味、自分達が食べて納得するものを提供していこうって決めています。」


冷凍されたソーセージを買う事もできます!





ドライブ途中、是非立ち寄ってみてはいかがでしょう?