ロケーション抜群の農と食のテーマパーク。お土産には“豆酢"!?「十勝ヒルズ」

JR帯広駅から車で約15分。幕別町の見晴らしの良い丘の上に、昭和28年創業の豆の卸問屋「丸勝」が経営する、農と食のテーマパーク「十勝ヒルズ」があります。



 
十勝は国内有数の豆の産地。 “豆の国・十勝"と異名を取りますが、実は最近は食べづらさなどが原因で、消費が減っているのが現状。そこで「豆農家を守るために、新しい豆の食べ方を提案したい」とこの施設をオープン。レストランで豆を使った料理を提供しています。
 
カフェには「あずきソフト」があり、こちらは、あずきを潰して醗酵させた独自開発のあずきペーストを用い、茹で豆特有のざらっとした食感を残しているのが特徴。あずきの風味が豊かです。

 

 
また、お土産には「十勝純粋酢」。約5年かけて自社で開発・製造したこの製品は、十勝で生産されたの豆や野菜から生まれた酢で、「あずき」「金時豆」「白いんげん豆」「紫じゃがいも」「ながいも」「かぼちゃ」の6種が揃います。 どれも素材の持ち味がほんのり感じられ、一般の穀物種ほど酸味が強くなく、まろやかな味わい。あずき酢はご飯に良く合い、ちらし寿司やいなり寿司にぴったりですし、白いんげん酢はとろみがあるので、塩と一緒に野菜にかけるとおいしい。 添加物無添加で、原料は、あずきならあずきだけと素材オンリーです。

 

 
見どころは、今年誕生したオーガニック・ポタジェ。豆、野菜、穀物、果物、エディブルフラワーなどを無農薬で育てています。収穫物はレストランで使うほか、ショップで販売することも。

 

 

 
日高山脈や街並みを望むロケーション抜群のガーデンでは、季節を通して1000種以上の樹木や草花が観賞できます。

 




周囲に視界を遮る建物がないせいか、空がとても近くに感じる清々しい場所です。十勝観光の際には、ぜひお立ち寄りを!