トウモロコシ/野菜倶楽部 818 ~採れたて!おいしい!北海道産夏野菜を食べよう(1)

トマトやナス、トウモロコシやズッキーニといった、夏野菜が旬を迎えています。北海道の野菜は味がしっかりしていて、みずみずしくて、本当においしい!  さまざまな野菜が収穫のピークを迎えるこの時期、せっかくの美味を食べ逃さないよう、毎回ひとつの夏野菜をピックアップし、それを味わえる札幌のお店をシリーズ全3回で紹介します。

初回は、北海道では「とうきび」と呼ばれているトウモロコシ。子どものころ、夏休みのおやつと言えば、“茹でとうきび"だったという道産子は多いはず。北海道産のトウモロコシは、ひと粒ひと粒が甘くてジューシーです。
 
 

 
そんなトウモロコシを丸ごと楽しませてくれるのが、「野菜倶楽部818」。ここは札幌市西区で三代続く八百屋が営むレストラン。目利きの買受人が選別したフレッシュな野菜を主役にした料理が、バリエーション豊かに揃っています。 ちなみに店名の「818」とは、札幌市中央卸売市場で使う売買参加承認番号(セリに参加するための番号)「1-818」から取りました。

 
 
 
8月下旬までの限定メニュー「丸ごと道産トウモロコシの蜂蜜ロースト」は、シェフ特製のしょう油とハチミツのタレに漬け込んだトウモロコシを、オーブンで焼いた料理です。香ばしい香りとシャキシャキとした食感、そして豊かな甘味。この夏の思い出の味になりそうなひと皿です。

 

 
取材時はピクニックコーンでしたが、品種はその時々で変わります。何が食べられるかはお楽しみに。