札幌の冬の一大イベント「第65回さっぽろ雪まつり」を写真レポート!

※この記事は2014年のものです。2015年の記事はこちら↓
「第66回さっぽろ雪まつり」雪氷像の模型発表!
 
最新情報については公式サイトをご確認ください。
http://www.snowfes.com/
 
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約200万人が訪れる、札幌の冬の一大イベント「さっぽろ雪まつり」。2014年の開催は2月5日(水)~2月11日(火・祝)です。札幌市内3会場の様子を写真レポートします。見て・食べて・雪と遊べるイベントですので、 大人も子どもも楽しめます。雪像に映像を投影するプロジェクションマッピングも見所のひとつです。
 
 
 
 
【大通会場】
 
札幌市中心部の大通公園1丁目~12丁目に、大小の雪像・氷像が並びます。夜は22時までライトアップされ、昼とまた違った雰囲気になります。飲食ブースやすべり台、無料の歩くスキー(11丁目)も体験してみてください。
 
 
 
 
【大通会場3丁目】
 
「白い恋人 PARK AIRジャンプ台」では、スノーボードやフリースタイルスキーのジャンプを間近で見る事ができます。
http://www.htb.co.jp/parkair/
 
2月22日(土)に札幌ドームで行われるスノーボードストレートジャンプの国際大会「TOYOTA BIG AIR」の予選も行なわれるので、迫力のトリックに歓声があがります。
http://www.toyota-bigair.jp/
 
 
 
 
【大通会場4丁目】
 
大氷像「台湾-伝統とモダン」は、台湾を代表する有名観光スポットを盛り込んだ作品です。不純物の入っていない地下水でできた氷を使っているので、青くて透明感ある氷像になっています。夜はライトアップされます。
 
 
 
 
【大通会場5丁目】
 
「ウインタースポーツ天国、北海道!」は、スキージャンプやフィギュアスケートなどの選手たちの大雪像
です。担当者によると、この躍動感、立体感を出す雪像制作は、過去最高難易度だったそうです。夜は、音と光による演出でカラフルにライトアップされます。
 
 
 
 
【大通会場8丁目】
 
「イティマド・ウッダウラ」は、インドの建築物の大雪像です。雪で作ったパーツをはりつけて、建物の細かい部分まで再現されています。夜はスペシャルライティングと、プロジェクションマッピングが行なわれます。
 
 
 
 
【大通会場の食】
 
6丁目の「北海道 食の広場」は、北海道名物のラーメン、スープカレー、ジンギスカンのほか、道内各地から集合したカニ・牡蠣などの海鮮、豚丼なども味わえます。別海(べつかい)町のジャンボホタテバーガーは、プリプリの大きなホタテが美味しかったです!ほかの会場にも、北海道らしいメニューを提供する飲食ブースがあります。
 
 
 
 
【つどーむ会場】
 
大人も滑ることができる長さ100mの巨大チューブすべりなど、数基のすべり台があります。ラフティングボードをスノーモービルで引っ張るスノーラフトも人気。温かい屋内施設では北海道の食を楽しめ、子ども達が遊べる遊具やスケートリンクもあります。アクセスは、大通会場やJR札幌駅などからシャトルバスを利用するのが便利。
 
 
 
 
【すすきの会場】
「すすきの氷の祭典」として、氷の彫刻作品が並びます。アイスバーや、撮影スポットのイルミネーションもあります。
 
 
 
 
会場の見所をピックアップして紹介しました。雪像の実物の大きさや、プロジェクションマッピングの映像はぜひ会場でご覧ください!また、札幌市の観光サイト「ようこそさっぽろ」のfacebookでも写真レポートが更新されますので、会場の雰囲気を楽しんでください。
http://www.facebook.com/sapporocity
 
 
 
■第65回さっぽろ雪まつり
●開催日 / 2014年2月5日(水曜日)~2月11日(火曜日・祝日)
●会場 /
・大通会場 大通公園西1丁目~西12丁目 ※ライトアップは22時まで
・つどーむ会場 札幌市スポーツ交流施設コミュニティドーム(札幌市東区栄町885-1)
9時~17時 ※一部アトラクションは16時まで
・すすきの会場
地下鉄南北線「すすきの駅」上、南4条通りから南6条通りまでの札幌駅前通
※ライトアップは23時(予定)まで、最終日は22時まで
http://www.snowfes.com/