「サッポロオープン雪合戦」応援してきました!2月は昭和新山へ!

※この記事は2014年のものです。

最新情報については公式サイトをご確認ください。
北海道雪合戦連盟道央ブロック
 
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1月25・26日、空知管内の由仁(ゆに)町で「2014サッポロオープン雪合戦inゆにガーデン」が開催されました。小学生チームから、2月の「昭和新山国際雪合戦」出場を目指すチームまで、勝利に向かって奮闘!北海道Likersも応援してきました!
 
 
 
 
「スポーツ雪合戦」は、1989年に北海道の壮瞥(そうべつ)町で誕生。国際ルールを定めて、“雪遊び”を“競技”に発展させたこの雪合戦は、今では国内のみならず海外でも「YUKIGASSEN」として楽しまれています。
毎年2月には、昭和新山を舞台に世界一を決める大会が開催され、それに向けて全道・全国各地で出場権をかけた予選が繰り広げられています。
 
■雪合戦を楽しもう!サッポロオープン雪合戦初日
サッポロオープン雪合戦の初日は、今大会から新設の「小学生部門」、「シニア(40歳以上)部門」、「楽しむ部門」の試合が行われました。

 
 
 
 
1チームの出場選手は7人。主に攻撃をする4人のフォワードと、攻撃陣への雪球の供給や援護射撃をするバックス3人で戦います。試合は3 分3 セットマッチで、2 セット先取で勝利。相手チーム全員に雪球を当てるか、敵陣にあるフラッグを抜き取れば勝ち。タイムアップした場合は、相手をより多くアウトにさせた方のチームがセットを取ることができます。
 
コート内には、シェルター(壁)が設置されています。試合開始のホイッスルと同時に、フォワードの選手が前線へダッシュ!シェルターに身を潜め、互いに相手の動きを確認しながら雪球を投げ合います!1セットの持ち球は90個。バックスの選手は敵からくる雪球に細心の注意を払いつつ、雪球を次々と前線の選手へ送っていきます。
雪球を投げるタイミングをうかがったり、スゴイ勢いでフラッグを狙いに行ったり、観ているとだんだん熱くなってきます!
 
 
 
 
 
 
会場の雪球製造ブースでは、一試合ごとに選手が自分たちで雪球をつくっていました。大きなたこ焼き器のような雪球製造機なるものがあり、雪を詰めてプレスするとコロコロの球体に。そして一つずつ手でギュッと握って仕上げていきます。
 
 
 
 
初日に参加した選手の方々は、真剣ながらもプレーを楽しんでいた様子でした!
 
 
■昭和新山を目指せ!サッポロオープン雪合戦2日目
大会2日目は、昭和新山を目指す54チームが集結。レディース部門も8チームが出場しました。一般の部54チームは、3チームずつ18ブロックに分かれて対戦。各ブロック上位2位までが昭和新山への出場権を手にすることができます。会場は前日とは違った雰囲気。コートに立ったり、すれ違ったりする選手のみなさんから気迫を感じました。
 
 
 
 
速球を投げるのか、上からふわっと緩い球を落とすのか?球の使い分けや攻守の駆け引きもあり、何試合も応援していくと、この雪合戦はチームワークと頭脳が必要な競技だということがわかってきます。前線近距離での激しい攻防や、残り1セットでのドキドキする展開など、見応えたっぷりな試合が続きました。
 
 
 
 
 
 
一般の部門ベスト8、レディース部門ベスト4が決まったところで、吹雪のためその後の試合は中止。ベスト8・ベスト4のチームには賞品が贈られ、閉会となりました。
 
 
 
 
昭和新山本戦で注目したいチームは、昨年のサッポロオープン雪合戦&昭和新山国際雪合戦で優勝を果たした「第N回優勝札幌チーム」。北海道Likersで後日、こちらのチームをクローズアップしてご紹介予定です!
 
 
 
 
昭和新山国際雪合戦は、2月22・23日に開催されます。みなさん、ぜひ観戦へ!もちろん、北海道Likersも行きますよ!
 
北海道Likersで紹介した「北海道遺産 昭和新山国際雪合戦大会」はこちら↓
http://www.hokkaidolikers.com/articles/419
 
 
 
■北海道雪合戦連盟道央ブロック
http://www.yukigassen-sapporo.jp/

 
■昭和新山国際雪合戦
http://www.yukigassen.jp/
Facebookページ
https://www.facebook.com/YukigassenJp
 
【第26回昭和新山国際雪合戦】
開催日/2014年2月22日(土)・23日(日)
会場/昭和新山山麓特設会場(有珠郡壮瞥町昭和新山)
問合せ先/TEL.0142-66-2244(昭和新山国際雪合戦実行委員会)