やるなら今でしょ!札幌定期観光バスで行く、わかさぎ釣り

※この記事は2014年のものです。
 
最新情報については公式サイトをご確認ください。
 
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海に流氷が着岸するくらいですから、川や湖だって凍るのが北海道。その氷の上で釣りができるのをご存知ですか?今しかできない「わかさぎ釣り」が、なんと!北海道中央バスの定期観光バスツアーにあるんですよ。道具を用意しなくてもいいので、観光客も気軽に参加できます。
では、さっそく出発進行!
 
 
 
 
北海道中央バス「氷上の釣り体験:わかさぎ釣り体験コース」は、1月7日~2月28日までの期間限定で月~金運行。まさに、今しかできない北海道ならではの体験です。朝8:15、札幌駅前バスターミナルを出発。行先は、札幌から車で1時間程のところにある新篠津(しんしのつ)村。道の駅「しんしのつ」にある「たっぷ釣場」が会場です。
 
 
 
 
個人でわかさぎ釣りをしようとすると、釣り道具はもちろん、氷に穴を空けたり、寒さ除けのテントを用意したりと準備が大変。しかし、この体験コースは手ぶらでOK。しかも、氷上での釣りというから、さぞかし寒いのかと思ったら、全く問題なし!
体験コースで利用する釣り場にはテントがあり、中には灯油ストーブもありました。足元にはベニヤ板が敷いてあるので安全。わかさぎ釣り初体験、釣り初心者は、何も心配することがありません。
 
 
 
 
 
 
小屋には竿、バケツ、餌など全て道具が揃っており、最初にスタッフが竿の使い方、釣るコツなどを教えてくれます。では、さっそくわかさぎ釣りのスタートです。
 
 
 
 
 
 
餌も針も小さいので、最初は餌付けに四苦八苦しますが、だんだん慣れてきます。「虫動いてる~、こわーい!」なんて言っていたら釣れません!アカムシにブスッと針を刺して、湖に糸を下ろします。
 
 
 
 
 
 
取材当日、香港から来たというご夫婦と一緒になりました。北海道Likers中文版を見せながら、必死でコミュニケーションをとったところ、ご主人は何度も釣りをやったことがあり、奥様は今回が初めてだとか。
 
 
 
 
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ずっと座っていると体がこわばってくるし、テントの中が思いの外暑くて、時々外に出て体を伸ばして深呼吸。外の気温は氷点下ですが、真っ白な雪原が一面に広がる様子は、寒さを忘れて見惚れてしまうほど。「北海道で、わかさぎ釣ってるどー!」と叫びたくなる気分でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
体験コースには、ランチのお弁当もついています。釣ったわかさぎは、希望者は天ぷらかフライに調理して、お昼に食べることができます。
 
 
 
 
 
 
ランチの後は、バス出発時間まで、また釣りを続けてもいいし、道の駅にある温泉に入ることもできます。温泉入浴もコース料金に入っています。釣りを楽しんで、釣った魚を食べて、温泉に入って、まー、なんとも贅沢な体験コースです。
 
 
 
 
 
 
新篠津を14:00に出ると、札幌到着は15:00頃。ほぼ半日の体験コースなので、気軽に楽しめます。これは冬の北海道ならではの体験コースなので、ぜひ、一度試してみてくださいね。
 

札幌定期観光バス「氷上の釣り体験:わかさぎ釣り体験コース」

料金:大人5,700円、小人3,700円 ※わかさぎ釣り代・調理代、昼食、入浴料含む
所要時間:7時間05分
最大参加人数:30名
運航期間:2月28日まで(月~金運行) ※2月11日、2月17日は運休
※その他、詳しくはHPをご覧ください。
 

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