美唄で愛され80余年。福よしの「美唄やきとり」

「やきとり」というと、一般的には鶏肉を串に刺して焼いたものですが、北海道には「やきとり」と名乗りながら、意外な姿をしたご当地やきとりがあるんです。
 
まずは、問題。「美唄」は何と読むでしょう?
 
(1)びうた
(2)びばい
(3)みうた
 
正解は(2)の「びばい」。
 
美唄市は、空知エリアのほぼ中央に位置し、かつては道内有数の石炭の町として栄えたところ。その美唄で、80余年愛され続けている老舗店「福よし」で大人気なのが「美唄やきとり」です。

 

 
「美唄やきとり」とは、一串で、モモ、タマネギ、キンカン(玉子)、レバー、砂肝、ハツ(心臓)が味わえる、美唄発祥のご当地やきとりのことです。味付けは、コショウを効かせた塩味で、美唄本店では石炭と木炭、それに土を合わせた加工炭とたくさんの空気をためた強い火力で焼きます。すると、ふっくらジューシーな美唄やきとりのできあがり!

 

 
美唄本店の他、札幌市内・近郊、東京にも出店しているので、お近くの「福よし」で、ぜひ美唄やきとりを味わってみてください。「近くに店がない!」という人も、ご安心。「福よし」のサイトからお取り寄せもできます。