「北海道の森に乾杯!」ビールを飲んで北海道の森を元気にしよう

北海道でビールを飲むだけで、森を守る活動に協力できるエコな取り組みがあります!しかも飲めば飲むほど環境保全につながるという、その取り組みの内容とは?
 
 
 
 
サッポロビールでは、2012年2月から『ビールを飲んで、北海道の森を元気にしようキャンペーン』を実施しています。
北海道内のサッポロライオンのチェーン店で、カーボン・オフセット付き生ビール(中ジョッキ)を提供。サッポロ生ビール黒ラベルや、サッポロクラシックの中ジョッキの注文が入るごとに、道内4町(足寄町・下川町・滝上町・美幌町)で行う、間伐などの森林保全事業を支援するというものです。
製造時や輸送時に排出される二酸化炭素量は中ジョッキ1杯分で約66g。
この取り組みによって、二酸化炭素排出量の約5倍分がカバーされることになります。
下川町の担当者は「森林が豊かになれば、地球環境も豊かになります。4町では、持続可能な林業の基本姿勢を堅実に実践していきます」と、森林保全の考え方を話してくれました。
 
 
 
 
これからは、雪まつりシーズンに送迎会や歓迎会などのイベントも盛りだくさん!
サッポロライオン系列のお店でビールを飲んで、森林を守る活動に貢献してみてはいかがでしょうか。
 
雪まつりなどで北海道に来る方は、すすきの交番のすぐ横にある「おおーい北海道」がおすすめ。海鮮料理など北海道ならではの味が楽しめます。
道産子は「おーい、おーい、北海道、北海道~」の歌でおなじみですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
キャンペーンは、2016年1月までの雪まつり・歓送迎会シーズン(2~4月)、行楽シーズン(7~8月)、忘新年会シーズン(12~1月)に実施しています。
 
環境保全に貢献したい方、ビール好きな方、北海道でビールを飲んで一緒に森を元気にしましょう!
 
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