雪は友だち!「ミニスキー」で遊んだことありますか?

雪国の皆さーん、雪で遊んでいますか?1年の約半分は雪と付き合わなければならない北海道、寒いだの面倒だのとばかり言っていられません。特に子供たちにとっては、雪は友だち!毎日外で元気に遊んでいます。
 
ところで、この2つ。皆さんは、何と呼びますか?
 
 
 
 
「両方とも『そり』でしょ?」というアナタ、ヤングですね。
そして、「左はボブスレー、右はそり」と言い切ったアナタ。昭和の道産子です(笑)。
 
学校から帰ったら、上下スキーウェアに着替えて外で雪遊び!というのが、子供たちの定番。そこで、私たちが雪遊びをする時(してきた時)に、おそらく必ずと言っていいほど身近にある(あった)アイテムを紹介しましょう。
 
昨年1月に、除雪用具の取材におじゃましたホーマックに「雪遊び道具、ありますか?」と尋ねたら「いろいろありますよー!」と言うので、さっそく行ってきましたホーマックスーパーデポ厚別東店。
 
北海道Likersが紹介した除雪用具はこちら↓
雪かきは、なまら大変だー!「除雪用具」
 
あるあるある!種類も色もたくさん!昔は、赤と青しかなかったのに…。
 
 
 
 
まずは、これ、ボブスレー。
 
 
 
 
小さな子供用から複数乗れるロングタイプ、中には、除雪した雪を運ぶ「ジャンボボブスレー」なんていうのもありました。
これを抱えて近所の公園に行き、雪山で滑って遊ぶのがてっぱん!帰りは、友だちとジャンケンをして、負けた人が引っ張る…なんていう罰ゲームをやったことありませんか?
 
そして、「ミニスキー」。
 
 
※写真撮影:諏訪写真事務所
 
 
板に足を乗せて、前と後ろをベルトで締めるというスタイルは、昭和の頃とほとんど変わりありませんね。
 
 
 
 
※写真撮影:諏訪写真事務所
 
 
私が小学生の頃は、公園の雪山にジャンプ台をつくって、ミニスキーでジャンプの真似事をしていましたが、今はどうなんでしょう?
 
ボブスレーとミニスキーは、兄弟姉妹の数だけ、どの家にもあったような気がします。
木製そりも、未だ健在。これは買い物の時に重宝します。タイヤ付のキャリーバッグは、雪道では役に立ちませんが、ボブスレーやそりなら重たいミカン箱やビールの箱を乗せても楽々です。
 
 
 
 
ボブスレーとミニスキーは、どの世代にも懐かしい思い出がたくさんあることでしょう。
では、せっかくホーマックスーパーデポ厚別東店まで来たので、最新の遊び道具も見てみましょう。
 
これは「スノースティングレー」。進化系ボブスレーのようで、左右にレバーがついていて、方向を変えることができます。昔みたいに、足のかかとでブレーキかけなくてもいいんですね…。
 
 
 
 
お米の袋で「お尻滑り」をしたことないですか? これは「スカイボード」。お尻滑りも、アイテムがかっこいいと、余計に楽しくなりそうです。
 
 
 
 
むかーし昔は、本物のタイヤのチューブを使ったものですが、今時は、専用の「スノーチューブ」があるんですね。
 
 
 
 
「ゆきだまつくっちゃおう」というアイテムがありました。雪玉が簡単に量産できるので、国際雪合戦の練習に使えそうですよ、これ。
 
 
※写真撮影:諏訪写真事務所
 
 
北海道Likersが紹介した国際雪合戦はこちら↓
昭和新山を目指して熱戦必至!「サッポロオープン雪合戦」1月開催!
 
雪遊びシーズンは、まだまだ続く北海道。ウインタースポーツを楽しむために来道する皆さん!スキーやスノボもいいですが、ホーマックでミニスキー買って、公園で滑ってみる…なんていう地元チックな体験、どうですか?


 

取材協力

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