2014年01月07日 | 孫田 二規子

札幌観光大使!フリーアナウンサー宮永明子さんに会ってきました。「在京道産子あるある」シリーズ(1)

道産子には懐かしい人です!現在は東京のラジオNIKKEI「北海道探究ラジオ~北海道通への道」(毎月第二日曜、全国放送)などで活躍中のフリーアナウンサー宮永明子さん。彼女の「在京道産子あるある」とは?
 
 
▲宮永さん
 
 
「仕事柄、気を付けてはいましたが、通じない言葉があったのはショックでしたね」。開口一番、そう語ってくれたのは、札幌出身、東京在住のフリーアナウンサー、宮永明子さんです。
 
「例えば、道産子は手袋を〝履く〟んですけど、こっちの人は、はめたりつけたり。する、という人もいましたね。結婚を機に東京で暮らすようになって11年になりますが、いまだに〝履く〟は譲れません!(笑)」。
 
 
▲(撮影/宮永明子)
 
 
上京する前は、札幌のテレビやラジオで活躍していたので、覚えている道産子もいるはず。
 
現在は、札幌観光大使(札幌商工会議所認定)を務めながら、ラジオやイベントで、「東京で感じられる北海道」を発信し続けています。
 
 
「空気や水や食べ物のおいしさ、雪が降ること、広い大地、人のあたたかさ…。札幌では当たり前だったからわからなかったけど、こっちに来て、それらがとても魅力的であることに気づきました。ラジオでは、著名な道産子のインタビューや北海道弁講座、北海道に関連するイベントの告知などを通して、その魅力を伝えています」と宮永さん。
 
 
 
 
「お寿司のエビがボイルされている」「住宅の窓が二重じゃない」(冬はむしろ北海道の方があたたかい!)「風が乾いている」…などなど、東京で受けたカルチャーショックは数知れず。
 
なかでも、いちばん驚いたのは、大好きなタレ付きジンギスカンをお取り寄せした時のこと。
 
「友だちとの宅飲みの時に出したら、〝この肉、傷んでない?〟と聞かれたんです(笑)。タレに浸かった肉って、色が変わっているじゃないですか。それで訝しく思ったようで。でも道産子には普通ですよね!」
 
 
▲北海道仕込みの宝物は、ジンギスカン鍋、北海道観光キャラクターのキュンちゃんのバッグ、北海道発革製品ソメスサドルのペンケース(撮影/宮永明子)
 
 
※ソメスサドルについてはこちら
 
 
そんな宮永さんが、これからは北海道Likersのフォトライターとして仲間入りしてくれます。
 
近々、在京道産子だからこその視点が面白い、「東京で感じられる北海道」の連載がスタートしますので、どうぞ、楽しみにしていてくださいね!
 
 
 
札幌観光大使 宮永明子ブログ

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