2013年12月17日 | 孫田 二規子

「ラビスタ函館ベイ」の朝食はなぜ人気?秘密を検証!

豪華過ぎる朝食が食べられると話題のホテル「ラビスタ函館ベイ」。実際に行って人気の秘密を検証してきました。空腹の方ごめんなさい!検証結果は見た目にもおいしい料理の写真とともに♪
 
 
ラビスタ函館ベイのいくら
 
 
「ラビスタ函館ベイ」は電停魚市場通または十字街から徒歩6~7分。赤レンガ倉庫群や金森洋物館のあるベイエリアに立っています。
 
 
ラビスタ函館ベイ1階ロビー。大きなクリスマスツリーがあります。
▲1階ロビー。大きなクリスマスツリーが飾られていました
 
 
朝食は6時30分から。会場は2階の「北の番屋」です。早速、行ってみましょう!
 
 
ラビスタ函館ベイ朝食会場
 
 

人気の秘密その①ライブ感

会場でまず目に付いたのが、炉端。紅シャケやイカ、シシャモやカボチャのあぶり焼きです。
朝から!?と驚くも、食欲を刺激するおいしそ~な香りにノックアウトされました。
朝食に炙り焼きだなんて、ライブ感があると思いませんか? なんだかテンションが上がりましたよ!
 
 
ラビスタ函館ベイ朝食の炉端
 
 
函館名物のイカ
▲函館名物のイカは炙ると甘みが増しておいしいのです
 
 

人気の秘密その②函館または北海道の食材や料理がたくさん

会場をぐるぐると歩いて気がついたのが、函館産または北海道産の食材をふんだんに使っているだけでなく、ご当地の料理がたくさんあること。
例えばイカめし、鮭の三平汁、松前漬け、イカの塩辛、ザンギ…など。
 
「そうそう、これ、食べてみたかったの!」という料理に出合えるはずです。
 
 
ラビスタ函館ベイで食べられるザンギ
▲ちなみにザンギとは、とりのから揚げのこと。北海道ではザンギというのです
 
 

人気の秘密その③海鮮丼

ここの朝食を語るのにはずせないのが、「海鮮丼」。
イクラ、甘エビ、イカ、ホタテ、マグロ…などを自分で好きなだけ載せて食べることができます。好きなものを好きなだけって、こんな贅沢なことはありませんよね。朝市のようで、ライブ感もあります。ちなみに、お米は北海道産米「ふっくりんこ」です。どうぞ、心ゆくまでお楽しみください。
 
 
ラビスタ函館ベイ海鮮丼
 
 
ラビスタ函館ベイ海鮮丼
 
 

人気の秘密その④お母さん

料理が並ぶロの字型のカウンターのなかには〝お母さん〟がいて、地元の食材やお料理のことなど、いろいろ教えてくれます。このアットホームな感じもいいんですよね。
 
 
ラビスタ函館ベイのお母さん
▲会話をしているとたまに函館弁が出て、それが旅情を盛り上げてくれました

 
以上、人気の秘密を検証してみましたが、いかがでしたでしょうか。
 
 
最後に、そもそもなぜこんなに豪華な内容にしているのか、同ホテル営業企画の小山裕代さんに聞いてみました。
 
「当社(共立メンテナンス)は、ほかにも〝ドーミーイン〟などたくさんのホテルを経営している会社なのですが、元は会社の寮や学生寮からスタートとしています。それで〝朝ご飯をたくさん食べて1日頑張って〟という思いが原点にあるんですよ」。
 
なるほど、人を喜ばせるものは、やっぱり愛の気持ちなんですね。
 
限定30名ですが、宿泊が無理な場合は朝食だけの利用も可能です。
ぜひみなさんも実際に食べて、自分なりの人気の秘密を検証してみてください。
 
 
▲席と席の間がゆったりしているのもうれしいポイント。窓からは函館山を望みます


※現在、 朝食は宿泊者限定です。
最新情報については公式サイトをご確認ください。
ラビスタ函館ベイ

 

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