デートや大人の旅に。函館港を見渡す「函館国際ホテル」

JR函館駅から徒歩7分、函館国際ホテルは港を望むウォーターフロントにあるシティホテルです。赤レンガ倉庫群や朝市にも近く、異国情緒溢れる教会群や八幡坂がある元町地区も徒歩圏内。デートや大人の旅にオススメです。
 
洗練された雰囲気が漂うホテルのエントランス。2013年4月に改装しただけあり壁や柱もまだ新しいです。
 
 
 
 
スタイリッシュな雰囲気の中にも、訪れた方々への歓迎の気持ちをこめるため、北海道・函館の自然や歴史、新しい文化を表現する工夫がさりげなく施されています。
エントランスにそびえる赤茶色の太い柱の壁紙には和紙が使用されています。しわがある表面や紙を貼りあわせた跡など、和紙の質感を活かした柱。北海道の中でも歴史が古い函館ならではの「和」な演出です。
 
 
 
 
エントランスからレストランへ続く壁面には貝殻が不規則に埋め込まれています。函館は港町でもあり、函館近郊は縄文遺跡なども複数あります。
 
 
 
 
エントランスにあるウェイティングスペースの後ろには、函館の地図をモチーフにしたレリーフが飾られています。北海道在住の作家さんが作成したという感性豊かな作品。
ぱっと見て、函館のどこだかわかりますか?
 
 
 
 
 
 
一つ目の緑色のものは、星形の城郭として有名な史跡「五稜郭」を表しています。
もう一つ目は、函館のベイエリアで昭和25年の地図をベースにしたもの。かぎ型の海岸線が表現されています。
 
一風変わったこだわりの演出。
待ち合わせに使うラウンジも、一角はこのような演出に。
 
 
 
 
まるで書庫や書斎のような空間。館内の通路沿いにあり開放的な場所でありつつ落ち着いた雰囲気も併せ持つティーラウンジです。座り心地のよいソファーにゆったり腰かけ、コーヒーやロイヤルミルクティーを頂くと、少し高尚な気分でティータイムを楽しめます。
 
函館国際ホテルにはティーラウンジを含め飲食スペースは5つあります。
ティーラウンジのほか、鉄板焼き店、日本料理店、ランチやディナー・朝食などで利用するレストラン、港を見下ろすスカイラウンジです。
レストランでは洋食や中華など、函館を中心とした北海道の旬の素材を活かした多彩なメニューが揃います。
総料理長の木村史能(きむらふみよし)氏は北海道で最初に国際薬膳調理師の免許を取得し、2013年11月には北海道知事賞・産業貢献賞を受賞するなど受賞歴が多数あり知識や経験が豊富。木村総料理長が監修した薬膳のメニューをはじめとする中華料理は特に、宿泊客のみならず函館市民にも好評です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
港を見下ろすスカイラウンジはこのホテルの目玉の一つ。
函館港の夜景を見下ろす絶好の眺望を堪能できます。
窓側の二人掛けシートは背もたれが高くなっているので、まわりを気にせずプライベート気分を味わえます。
目の前には港の輝きが広がり、店内の明かりとキャンドルのほのかな灯が手元や顔をうっすら照らします。
カクテル片手に二人でゆったり語らうひと時に。今宵はモヒートでも!?
 
 
 
 
一見敷居が高そうに感じますが、気取らずカジュアルに利用できるスカイラウンジ。特にカップルにはベストスポットです。
 
ちょっとロマンチックになったお二人にはこんなスペースも。
 
 
 
 
ブライダルスペース、チャペルです。予約など不要で見学ができます。
赤じゅうたんこそないものの、バージンロードを歩いていく先には指輪まで飾ってあります。
 
 
 
 
少々気が早いかもしれませんが見るのはタダ。二人で過ごす函館旅行の気分も盛り上がるかもしれませんね。
 
 
ちょっと落ち着いた大人やカップルにオススメな函館国際ホテル。
客室から港が見渡せるお部屋もあり、より優雅に過ごすことができます。
ベイエリアでの花火やクリスマスのネオンも間近で見ることができる最高のロケーションです。
 
 
 
 
函館観光の拠点にいかがですか?