冬の始まりと雪を楽しむ小樽の風景

小樽vs函館の港街対決の第6弾、今回の小樽チームは小樽の素敵な風景を紹介します!
 
まずは、小樽商科大学の近くから見ることのできる小樽の街、海、山を一度に楽しめる景色です!
海のある坂の町小樽だからこそ楽しめるこの景色!撮影日には雪が少し降ったあとだったのですが、秋には紅葉を楽しめ、冬には雪化粧をした山を楽しめる絶景スポットです。
 
 
 
 
そして小樽商科大学の坂を下っていくとカトリック富岡教会があります!歴史的建造物にも指定されています。おしゃれな外観が異国情緒を感じました。
 
 
 
 
 
 
そのまま海に向かって坂を下ると、小樽の街を横断する手宮線跡地が見えてきます。撮影前日に降った雪と少し残っていた紅葉が不思議な感じを出してとてもきれいでした!冬と秋の変わり目を象徴しているような景色ですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
手宮線から少し海に向かって進んでいくと、「小樽といえば」と言っても過言ではない小樽運河が見えてきます。
運河といえば夜景の写真が使われていることも多いですが、昼間の景色も爽やかな景色とまわりの建物との雰囲気が素敵です。
 
 
 
 
 
 
 
 
小樽から少し足をのばして朝里ダムの近くではまだ紅葉が残り、朝里川との景色を楽しめました!周りに落ち葉のじゅうたんの間を流れていく朝里川、とても風情があり、一見の価値ありでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
だんだんと本格的に寒くなってきていますが、北海道の雪景色を楽しむために外に出てその季節ならではの景色を楽しんでみてはいかがでしょうか?