小樽の冬の新イベント、始まっています!「小樽ゆき物語 第1章」

※この記事は2013年のものです。2014年の記事はこちら
小樽運河が“青”で彩られる冬。「小樽ゆき物語 第2章」開催中!
 
最新情報については公式サイトをご確認ください。
http://otaru.gr.jp/snowstory/
 
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この冬スタートしたイベント「小樽ゆき物語」。1月13日まで、いろいろな展示や企画が行われています。クリスマス直前の3日間は、小樽運河にきらきら流れる天の川が出現!雪とイルミネーションに包まれた小樽はとってもロマンチックですよ♪
 
 
「小樽ゆき物語」は、昨年までのクリスマスイベントに代わり、新企画も取り入れて計64日間のロングランで開催。冬の小樽の魅力をたっぷり楽しめるイベントです。
 
なかでも注目は、12月21日から23日に小樽運河で行われる「冬の流星」。これは、「いのり星®」という5,000個の光の球を運河に浮かべ、水面に星空を演出しようというもの。水と光が織り成す幻想的なシーンに出会えますよ。
1日1,000個限定で、一般の放流参加もOK。小樽運河プラザ観光案内所、セブンチケット、イープラスで放流チケット(前売900円)を購入できます。
 
 
 
 
「小樽ゆき物語」のメイン会場は、小樽運河プラザ。前庭で「浮き玉ツリー」が迎えてくれます。小樽のガラス工芸は、漁具の浮き玉の製造から発展してきました。このツリーは、まさに小樽ならではです。約300個の浮き玉が淡い光を放つ光景は、ずっと眺めていたいと思うほどきれいです。
 
 

 
館内には「ワイングラスタワー」が展示されています。こちらもガラスの街・小樽らしいオブジェです。タワーのデザインは、小樽出身の女性アーティストグループが手がけ、約3,000個ものワイングラスを学生や市民ボランティアの方たちが積み上げたそう。撮影ポイントとしてもおすすめです!
クリスマスや冬の雑貨がそろう「運河プラザ・サンタ市」にも立ち寄ってみてくださいね。
 

 
 
 
 
JR小樽駅構内では、市内のガラス工房11社が出展する「ガラスアートギャラリー」が開かれています。それぞれ特色を活かした作品が、目を楽しませてくれます。
 
 
 
 
やさしい光が雪の夜を照らす、ロマンチックな小樽の街へ出かけませんか?


 

小樽ゆき物語 第1章 Otaru Snow Story 2013-2014

開催期間/2013年11月11日(月)〜2014年1月13日(月・祝) ※会場によって開催期間が異なります
会場/小樽運河プラザ、市内各所 
問合せ先/小樽観光協会 TEL0134-33-2510
http://otaru.gr.jp/snowstory/
 
facebookページ
https://www.facebook.com/otarusnowstory