2013年11月27日 | 孫田 二規子

鮨 無双/大通駅から地下鉄5分!札幌のおしゃれエリア円山でお寿司(1)

出張で札幌に来られるビジネスパーソンのみなさま。〝おひとりさま〟でも利用しやすい、おいしい寿司屋を3回に分けて紹介します。もちろん上司や同僚と一緒でも大丈夫ですよ♪
 
 
 
 
地下鉄東西線円山公園駅5番出口から徒歩3分。「鮨 無双」(すし むそう)では、個性豊かな寿司が味わえます。
 
例えば、取材日に提供していたネタの一部を紹介しましょう。
 
新鮮なキンキの肝としょう油を合わせたタレで食べる「1本釣りキンキの肝しょう油」。
溶かしバターで香りをつけた風味深い「カニみそバタ−」。
口のなかでとろける「戸井マグロのどてっぱら(大トロ)」。
頭のみそを溶いたしょう油が別皿で付く「ボタンエビのみそしょう油」。
熱した網にサッとのせて甘みを出した「活ホッキ」。
ジュワッと滲み出る脂がたまらない「サメガレイのエンガワの炙り」……etc。
 
おいしそうでしょ? 握っているのは、店をひとりで切り盛りする小林大さんです。
 
 
▲小林さん
 
 
「〝生〟に超こだわりがある」という小林さんは、とにかくネタの鮮度を重視し、仕入れの半分ほどは漁師から。
 
「味のピークを超えた魚は使いたくないので、いいものがない時は無理して仕入れをしません」と小林さん。
 
そうすると、ネタが少ない日もあるのでは?
 
「今年の夏は暑かったんで魚も夏やせしており、実際14種くらいしかネタがない日もありました(苦笑)。でもそれが私のスタイルですので、正直に事情をお客さまにお話しして、あるもので楽しんでもらっています」。
 
 
 
 
メニューは握りと刺身にアルコールのあてが少々。12月はタチや根室のウニ、「寒くなってからが断然うまい!」というカキがおすすめだそう。
 
 
▲カキは厚岸町産の「カキえもん」。貝は活のものしか使用せず、注文が入ってから貝殻をはずします
 
 
シャリは北海道米、ななつぼし。魚がほぼ北海道産のため、合わせているのだとか。
 
 
▲重厚感のあるお皿は、北海道の著名な陶芸家、下沢敏也さん作
 
 
「寿司が大好物で、毎日食べています。だけど〝これでいい〟っていう食べ方ってないんですよね。いつも、もっとおいしくできないか追求しています」と寿司に対する情熱あふれる小林さん。
 
選りすぐりのネタにひと手間、ふた手間を加えた個性派の寿司は、全国にファンがいます。ぜひ、ご賞味ください。
 
予算は、ビール2杯と寿司で5,000円前後。
 
2013年12月31日にお渡しの方向け年越し用の寿司は1,500円~。2014年1月1日〜営業しています。
 
 

\食べたい!食べるべき!と思ったら「なまらいいね!」/

この記事をSNSでシェアしよう!
  • 鮨 無双/大通駅から地下鉄5分!札幌のおしゃれエリア円山でお寿司(1)
  • Google+

FacebookのIDを利用して、北海道Likersへ登録します。

北海道Likersは、北海道を愛する皆さんと北海道を盛り上げるコミュニティです。

  • 利用規約に同意の上ご登録ください。
  • FacebookのIDで簡単に登録できます。登録は無料です。
  • Facebookに設定しているメールアドレスを登録します。お客様のメールアドレスは、北海道Likers運営からの連絡に利用いたします。
Title
Close
北海道Likersアプリ(iOS) 北海道Likersアプリ(Android)