北海道産の緬羊の毛でほっこり癒しのクラフト体験

焼尻(やぎしり)島で飼育される約500頭のサフォーク(顔が黒い緬羊)の毛を使って、コースターやミニサフォークづくりが体験できます。糸紡ぎも楽しいですよ♪
場所は、日本海側に位置する羽幌(はぼろ)町にある喫茶ガロ。
 
 
 
 
創業35年、地元の人がつくったという素敵なカップでコーヒーを煎れてくれます。
 
 
 
 
レクチャーしてくれるのは、オーナーの本間範子さん。毎年春になると、焼尻島から大量の羊毛を船で仕入れ、町の仲間と作業開始。選別、洗い、染め、糸紡ぎの後、11月下旬に展示会を開き、セーターなどをオーダー販売しています。
 
 
 
 
コースターづくりは、糸をかぎ針で編んでいきます。
 
 
 



 
 
 
そして羊のぬいぐるみは、糸になる前に原毛を、成形していきます。
 
 
 

 

本間さんが丁寧に指導をしてくれるので、難しいことはなにもありません。「羊毛、やわらかいでしょ? さわっているだけで癒されるのよ」とおっしゃる通り、なんだかほっこりとした気持ちになるから不思議です。
 
最後に、糸紡ぎにも挑戦。原毛を糸車に通し、糸にしていくのですが、これは(個人的には)難しかったです。足踏みミシンの要領だそうですが、FUKKOは手と足の動きの呼吸が合わせられず、糸がぶつぶつと切れ、まるでダメでした。
 
 
 
 
どこか懐かしく、ぬくもり溢れるクラフト体験です。北海道旅行の思い出づくりにどうぞ。
 
 
 
■「羊毛糸紡ぎ、ミニクラフトづくり体験」」
http://rumoifan.net/taiken/p_05/2ha_h_menyo.html
 
●申し込み / 0164・62・1529(緬羊工房アイランドサフォーク)
●開催期間 / 通年
●体験所要時間 / 約1時間
●体験料金 / コースターひとり700円、ミニサフォーク、ハガキひとり500円
●体験可能人数 / 1~30名まで
●予約 / 電話で要予約
●体験場所 / 喫茶ガロ(羽幌町南4条3丁目)