冬の北海道の魚介を楽しむ「うまいよ!るもい市」

※この記事は2013年のものです。最新情報については留萌振興局のHPをご確認ください。
http://www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/num/shoku/rumoiichi.htm
 
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年4回、留萌(るもい)市で行われる「うまいよ!るもい市」を紹介します。次回の開催は12月1日(日)。お歳暮にもぴったりの加工品が並び、1年で最も来客が多いそうです。
 
取材に行ったのは10月。朝早くに札幌を出発し、開始の10時少し前に到着したときには、既に会場が大賑わいでした。
 
 
 
 
露店が並び、おいしそうな香りが匂い立つなか、アトラクションは行列ができるほどの人気ぶり。例えば、ホタテ詰め放題はワンコイン(500円)。1分以内に袋に詰めたホタテを全部持って帰れるというから、みなさん、真剣です!
 
 
 
 
 
 
入札市は参加無料。まさに卸売市場でのセリさながら、参加者が地元の海産物や果物に値付けをし、いちばん高い金額を書いた人が購入できるという仕組みです。
 
 
 
 
露店は、やわらかなタコやから揚げ、ホタテ焼き、カニめし、甘エビの浜汁など、目移り必至の内容。
 
 
 
 
さすがに12月は寒くて無理ですが、それ以外の季節は、海を見ながら食事が楽しめ、袋詰めのホタテなど買ったものをその場で焼いて食べられるスペースもあります。
 
 
 
 
「12月はお歳暮商品を買いに来られる方が本当に多いですね」と語ってくれたのは、「うまいよ!るもい市」実行委員会の海東剛哲さん。カズノコや糠ニシンなど、日本一の生産量を誇るニシンの加工品をはじめ、イクラ、タラコ…と、おいしい海産物がズラリ。もちろん、地方発送もしています。
 
 
 
 
日本海側きっての海産物祭、ぜひ、お出かけください。