2012年08月23日 | うずらはしちあき

スナップ/流氷のまち・網走に生まれた、ガラス製品「エコピリカ」

オホーツク海に臨む、手づくりガラス工房「流氷硝子館」。同館が生み出したガラス製品「エコピリカ」は、廃蛍光灯のリサイクルガラスを原料に、この地の自然への思いを映したプロダクトです。
流氷硝子館がオープンしたのは2010年。「美しく、環境負荷の少ないモノづくりを」という考えのもとに、エコピリカ製品はつくられています。原料となるリサイクルガラスは、年間約9,000トンの使用済み蛍光灯を処理している、北見市留辺蘂(るべしべ)町にある施設で無害化処理されたもの。また、地元で捨てられているホタテの貝殻なども、素材として活用しているそうです。オホーツクの自然をテーマにした製品は、幻氷・雪乃・澪・きららなどシリーズで展開。一つひとつ手に取ってみたくなります。

 
▲表面に流氷のような模様が浮かびあがる、ホタテ貝殻の粉末を使った幻氷シリーズ(酒差し・ぐい呑み)

\見たい!見るべき!と思ったら「なまらいいね!」/

この記事をSNSでシェアしよう!
  • スナップ/流氷のまち・網走に生まれた、ガラス製品「エコピリカ」
  • Google+

FacebookのIDを利用して、北海道Likersへ登録します。

北海道Likersは、北海道を愛する皆さんと北海道を盛り上げるコミュニティです。

  • 利用規約に同意の上ご登録ください。
  • FacebookのIDで簡単に登録できます。登録は無料です。
  • Facebookに設定しているメールアドレスを登録します。お客様のメールアドレスは、北海道Likers運営からの連絡に利用いたします。
Title
Close
北海道Likersアプリ(iOS) 北海道Likersアプリ(Android)