2013年11月17日 | 小西 由稀

支笏湖紅葉ドライブにおすすめ!北海道的イタリア料理

間もなく紅葉の見頃を迎える支笏湖。その途中にあるイタリア料理店は、シェフが釣ったり採ったり育てたりした食材を生かした、北海道的な料理を満喫できます。
 
千歳市街と支笏湖を結ぶ道道16号。ここは「支笏湖スカイロード」と呼ばれる気持ちの良いドライブルート。道道16号から少し入ったところにあるのが、「リストランテ・エ・カフェ・ナオ」です。
 
 
▲真っ直ぐで爽快な道道16号からつながる国道453号は、湖を沿うように道が続く
 
 
敷地の横を千歳川が流れ、その向こうは国有林が広がります。何より、敷地面積が6,000坪という広大さ! 新千歳空港から車でわずか15分という立地ですが、自然豊かなロケーションの中にぽつんと佇むように、ナオはあります。
 
 
▲北海道らしい広々としたロケーション。緑豊かで空気が澄んでいる
 
 
松岡直樹シェフはここで、身近な素材で表現する北海道らしいイタリア料理を提供しています。産地や市場から厳選した旬の道産食材はもちろん、自給自足的に集める食材も加わります。子どもの頃、山や川が遊び場だった松岡シェフにとって、山菜やキノコ、魚など、自然の恵みからの調達はお手のもの。時間があると山に入ってキノコを採ったり、休日は趣味を兼ねて海へ川へ。途中の畑や港に立ち寄り、食材開拓も忘れません。
 
 
▲松岡シェフは釣り雑誌に連載を持つなど、料理だけではなく釣りの世界でもよく知られた存在
 
 
ランチは2コース、ディナーは3コースを用意。メニューはその日の素材を見てから決める、ひらめきの料理人。この日の前菜は、「穴子のフリット バルサミコ酢」。肉厚の穴子は、松岡シェフ自らが釣ったもの。フリットの衣はサックリ、穴子はふわっとした食感、そしてバルサミコ酢のコクと酸味が良いアクセントに。
 
 
▲この日の「穴子のフリット バルサミコ酢」は、生ハムや野菜、ハーブと一緒に盛り付け
 
 
「釣果次第ですが、穴子は11月いっぱいまで提供できると思います。今の時期はキノコも一緒に揚げたり、その日の食材の顔ぶれ、状態でどんどん料理が変わるので、何度来ていただいても楽しんでもらえると思います」と、松岡さん。
 
 
▲ゆったりした店内は、座る場所によって雰囲気が異なる設え
 
 
北海道の四季をそのまま味わえるような、素材の持ち味を引き出す真っ直ぐな料理を、ランチは窓から見える緑や紅葉と、夜は静寂の時間と共に楽しめます。
 
秋のドライブの途中、出かけてみませんか?
 
 
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小西 由稀

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