麦とホップ「北海道の森に乾杯!」缶

サッポロビール「麦とホップ」缶を飲めば、北海道の森の環境保全に貢献することができるキャンペーンがはじまります。缶の名は、コープさっぽろ限定「北海道の森に乾杯!」缶。これ、デザイン缶としても、ちょっとレアです。
 
 
 
 
サッポロビールでは、北海道の自然環境保全に貢献するため、2012 年 2 月から4年間の予定で、「北海道の森に乾杯」を合言葉にカーボン・オフセット生ビールを北海道内のサッポロライオンのチェーン店で提供しています。今回のキャンペーンの対象は、「サッポロ麦とホップ 北海道の森に乾杯缶!」限定で、二酸化炭素削減の取り組みに関して、北海道と包括連携協定を結ぶサッポロビール、コープさっぽろの初めての共同企画です。
 
 
 
 
麦とホップ「北海道の森に乾杯!」缶1本あたりに1円分にあたる、約66gの排出権が付与されていて、この66g分が、麦とホップを飲んだ方の日常生活から出る二酸化炭素を埋め合わせすることになります。
より多くの人が、この麦とホップを飲むと、北海道内の森林保全活動が進み、売り上げの一部は、コープ未来(あした)の森基金に寄附し、北海道のあしたの森を育てる活動にも貢献するというもの。
 
発売は、11月6日から。対象本数は133万6,800缶、活用する排出権量は90tを予定しているそう。90tというと、トドマツ約7,000本が1年間で吸収する二酸化炭素吸収量と同等量にあたります。
 
皆さん!「サッポロ麦とホップ 北海道の森に乾杯缶!」で、地球と北海道のために乾杯しましょう!



■サッポロビール
http://www.sapporobeer.jp/area/hokkaido/products/coop_mugitohop/index.html