北海道限定の特別なクラシック「富良野VINTAGE」が、今年も!

北海道限定サッポロクラシックファンの皆さん、お待たせしました!2013年収穫の富良野産生ホップを使った特別なクラシック「サッポロクラシック’13富良野VINTAGE」が、今年も登場です。
 
 
 
 
「富良野VINTAGE」は、富良野の協働契約栽培農家が育てた良質の「フラノスペシャル」というホップの、摘みたて生を使用しています。この、生ホップがこだわりの秘密。今年の「富良野VINTAGE」について、バイオ研究開発部北海道原料研究センター、センター長の須田成志さんに話をうかがいました。
 
 
 
 
「昨年よりも一層ホップの香りを感じていただける仕上がりです。また『生ホップらしい香り』という意見も聞かれます。『生ホップらしい香り』とは、ホップのペレットで香付けした普通の製品と違い、ホップ畑のような香りが感じられるということです」。
 
そう言われてみたら、富良野のホップ畑に行くと、とても爽やかな気持ちになったことを思い出しました。
 
北海道Likersが紹介した「ホップの爽やかな香りに包まれた、『ホップ摘み』in上富良野!」はこちら↓
http://www.hokkaidolikers.com/articles/1557
 
今年のホップは、どのような特徴がありますか?
「今年は、春先の低温、夏場の雨不足が影響し、若干苦味が少なくなりましたが、香りが華やかなのが特徴です」。
 
「サッポロクラシック’13富良野VINTAGE」は、10月22日(火)から北海道限定で販売中…ですが、この時期北海道観光に来たら、おいしく飲めるところがあるんですよ!
それが、「北海道料理 古艪帆来(コロポックル)」。北海道産の素材をふんだんに使った料理が自慢なので、センター長の須田さんおすすめの、「富良野VINTAGE」×北海道料理を存分に味わうことができます。
 
例えば、これからの季節なら「殻付蒸し牡蠣」と一緒に。
 
 
 
 
北海道産のカチョカバロ、モッツアレラ、ラクレットをたっぷり使った「北海道産三種チーズのクリスピーピザ」も、「富良野VINTAGE」と相性抜群。
 
 
 
 
 
 
古艪帆来の店長、佐々木さんも「富良野VINTAGEは毎年楽しみ。香りが良くて、なんといってもフレッシュな感じがいいですね。もっと寒くなると、キンキ鍋やタチ(真鱈の白子)など冬の味覚も揃います。ぜひ、富良野VINTAGEと一緒に味わってください」と話してくれました。
 
 
 
 
 
■サッポロビール株式会社
http://www.sapporobeer.jp/classic/furano/