2013年10月21日 | 宮下 修平

大雪山系にある秘湯を目指して~然別峡野湯群(1)

十勝管内河東群鹿追町(とかちかんないかとうぐんしかおいちょう)にある然別峡は大雪国立公園内にある然別湖の西に位置し、多くの秘湯(野湯)が点在する北海道でも珍しい山峡です。その秘湯の1つであり国設然別峡野営場内に位置する「鹿の湯」に「北海道Likers編集部の自称探検隊」が行ってきました。
 
 
▲大雪山系に囲まれた大自然の中にある受付が野営場の入り口です
 
 
▲シーズン中はキャンプ場(有料)としても多くの方に利用されています
 
 
 
 
 
 
▲山奥に続く道を歩くこと10分、山奥の川沿いに突如温泉が!
 
 
 
 
▲木々に囲まれ真横に川が流れる温泉、これぞまさに秘湯!!
 
 
▲温度は少し熱めでした
 
 
▲脱衣所がワイルドなのも秘湯の魅力です
 
 
▲この看板が目印です
 
 
源泉47℃の温泉が深めの湯船に入ることによって調度良い温度になり、壮大な景色も相まって、シーズン中は毎年多くの方が訪れるそうです。また、野湯とはいえ然別峡野営場が定期的な清掃など管理しているため比較的綺麗でした。
 
秘湯を堪能しそれじゃあ帰ろうとしたところ、ふと疑問が。「然別峡野湯『群』ということは、もしや他にも秘湯があるのでは?」と思い手持ちの地図を確認すると確かに別の秘湯の名前が。しかし、地図には詳細な順路の記載はなく、調べようにも携帯電話は圏外でした。けど、どうしても他の秘湯にも行きたい!だって、秘湯があると聞いて行かずにはいられないから!
 
ということで、僕たちは野営場を抜け、野生の勘を頼りにさらに山奥に進み始めました。。。続く
 

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宮下 修平

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