世界自然遺産知床でバイキングと翡翠の温泉。「知床第一ホテル」

世界自然遺産知床国立公園の斜里町ウトロにある「知床第一ホテル」。道産子なら「どーんと、マルスコイ!」のテレビCMでお馴染みのホテル。豪快なバイキングと翡翠の温泉を堪能しませんか?




斜里町ウトロは、北海道地図の右端、知床半島のオホーツク海側にある町です。「ウトロ温泉」としても人気で、ナトリウムや塩化物を多く含む無色透明の湯は、湯冷めしにくく、肌がしっとりする「美人の湯」と言われています。





「知床第一ホテル」の温泉は、泉質はもちろんですが、天然翡翠(ひすい)の大浴場が評判です。高級宝飾や工芸品に使われている翡翠を、惜しげもなく床や壁に貼り付けたお風呂は、なんとも贅沢!王様か女王様にでもなった気分です。







そして、「知床第一ホテル」と言えば忘れちゃいけないのが「どーんと、マルスコイ!」。道外の人は「なに、それ?」と思うでしょうが、道内で流れているテレビCMの印象的なフレーズが、それ。





「マルスコイ」とは、バイキングレストランの名前。80種類以上ものバイキングメニューは、ド迫力のスケール!オープンキッチンからできたて、アツアツの料理が次々出てきます。北海道の海の幸をふんだんに使った寿司は、目の前で好みのネタを握ってくれます。




道産豚、知床鶏、エゾシカ肉なども、好きなだけ食べ放題。バイキングの魅力は、小さな子供からお年寄りまで、それぞれの好きなものを自分のペースと分量で食べられるので、家族そろって楽しめること。それもあってか、三世代で利用する方が多いとのこと。


 


特に子供たちにうれしいのが、デザートパーラー「うるうーる」。大きなチョコレートファウンテンは、大人でもハイテンション間違いなし!






知床旅行に行ったら、「知床第一ホテル」で、ぜひバイキングと温泉を堪能してみてください。