北海道の阿寒湖限定。湯呑茶碗が阿寒湖になる!?「まりも茶ん」

阿寒湖といえば、特別天然記念物の「まりも」が有名ですが、実は阿寒湖のホテルとお土産屋でしか手に入れることができない、まりものお茶があるんですよ!その名も「まりも茶ん」。飲むまりも?まりもを飲む?その実態は……。
 
 
 
 
抹茶、梅、昆布をブレンドしたお茶。とてもおいしくて飲みやすい梅昆布茶なのですが、普通のものと違うのは、湯呑茶碗の底にまりもが沈んでいること。
 
まりもと言っても当然本物ではなく、昆布をまりもに見立てたもの。しかし、ふわぁっと膨らんだ姿は、阿寒湖に生息しているまりもそっくり!
 
では、実際に飲んでみましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
すると、なんということでしょう!湯呑茶碗が阿寒湖に!
…というのはオーバーですが、底に丸いものが沈んでいます。これは、粉が固まっているわけではありません。これが、まりもに見立てた昆布です。
 
 
 
 
輪郭がぼわ~んとした感じや、湯の中でゆらゆらする様子が、なんともまりもっぽい。
 
 
 
 
まりもは最後に食べるもよし、途中でお茶と一緒に流し込むもよし。昆布でできているので、意外と噛みごたえもあり、おいしかったです。
 
 
 
 
味だけではなく、見た目も楽しめる「まりも茶ん」。北海道物産展でも新千歳空港でも札幌のデパ地下でも売っていません。これは、阿寒湖限定のお土産品。阿寒湖に行くことがあったら、絶対狙い目ですよ!