北海シマエビに天然ホタテ!野付湾の海の幸を堪能

尾岱沼名物の北海シマエビや超ビッグサイズの野付産天然ホタテを食べたい!という人におすすめしたいのが、ここ。「野付半島ネイチャーセンター」にある「トドワラ食堂」です。
 
 
 
 
今年で開店33年目ですが、店を切り盛りする4人の女性メンバーは、当時から変わっていません。
 
 
 
 
メニューを見ると、野付産ホタテ刺し、野付産ホッキ刺し、毛ガニになれないクリガニ、さしみ定食、海幸丼…とおいしそうなものばかり。
 
迷った末に、名物の北海シマエビとジャンボホタテバター焼きを注文しました。
 
 
 
 
シマエビはやわらかくて甘くて、FUKKOもカメラマンも、エビの中で一番好きなエビです。
 
食べ方はご存じですか? 写真のように、エビの頭の先端にあるツノを上方向にずらすと、パカッときれいにむけます。みそがこれまた濃厚でおいしいので、絶対に味わうべし!
 
 
 
 
ホタテバター焼きはホタテ1個分です。野付産のホタテは本当に大きいものが多く、こちらも、貝柱の直径は5~6センチはあるでしょうか。しかもスライスしたひと切れの厚みが1センチ以上! バターとホタテの相性は言わずもがなですが、肉厚でおしいさ倍増です。
 
 
 
 
北海シマエビの漁は、漁期前の資源調査の結果によって行われるかどうかが決まり、漁があれば、10月中旬には北海シマエビの躍り食いも食べられます。生はぷりぷり感が違うというから楽しみです。お腹を空かせて、野付の秋の風味をたっぷり味わってください。