北海道屈指のおもしろイベント!共和かかし祭

※この記事は2013年のものです。

最新情報については公式サイトをご確認ください。
http://www.town.kyowa.hokkaido.jp/
 
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小樽から車で約1時間30分、道央の共和町で、毎年8月に開催される「かかし祭」に行ってきました。かかしコンクールやゲタ飛ばし大会、ばん馬競技大会など、ユニークな催しがいっぱい! 町内外からたくさんの人が訪れ、大にぎわいです。
 
 
 
 
33回目を数える今年の共和かかし祭は8月24日(土)・25(日)に開催されました。共和町といえば、後志管内の米どころとして知られていますが、最近では「らいでんスイカ」作付面積道内一を誇る“スイカの名産地”。甘くてジューシーな「らいでんメロン」も人気・知名度ともに上昇中という農業のまちです。
人口約6000人の共和町に、かかし祭の2日間で3万人を超える人が集まります。地元では、かかしといえば故郷を思い出す象徴。札幌や小樽に暮らす共和町出身者も、この日は必ず帰郷するとか。
 
 
 
 
メインイベントは、なんといっても「かかしコンクール」。今年は町内外から104体のかかしが出品されました。豊作祈願のほか、毎年、世相や流行を反映したかかしが登場し、その表情に思わず「クスッ」。
 
 
 
 
 
 
 
 
ばん馬といえば、昔は町内の畑でも大活躍していたそうですが、今ではすっかりトラクターに姿を変えました。しかし、このかかし祭では、ばん馬が復活します。それがもう一つの祭名物「ばん馬競技大会」です。
 
 
 
 
続いて会場を盛り上げるのは、「かかしゲタ飛ばし大会」。出場者は、はっぴに豆絞りをまとい、竹竿を背にしてかかしに変装。その恰好で下駄を飛ばすという飛距離を競うゲームです。これがなかなか難しそう。今年の優勝記録は16m96cmでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
表情豊かなかかし見物に大笑いし、迫力満点のばん馬レースに大興奮、屋台でおいしい地元のグルメに舌鼓など、お楽しみが盛りだくさんの共和かかし祭。共和町にまだ行ったことがない人も、来年はぜひこのユニークなお祭りに参加してみてください。
 
 
 
共和町
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