2013年09月19日 | tamaki

北海道屈指のおもしろイベント!共和かかし祭

※この記事は2013年のものです。

最新情報については公式サイトをご確認ください。
http://www.town.kyowa.hokkaido.jp/
 
*******************
 
小樽から車で約1時間30分、道央の共和町で、毎年8月に開催される「かかし祭」に行ってきました。かかしコンクールやゲタ飛ばし大会、ばん馬競技大会など、ユニークな催しがいっぱい! 町内外からたくさんの人が訪れ、大にぎわいです。
 
 
▲畑が広がる共和町ではかかしがシンボルです
 
 
33回目を数える今年の共和かかし祭は8月24日(土)・25(日)に開催されました。共和町といえば、後志管内の米どころとして知られていますが、最近では「らいでんスイカ」作付面積道内一を誇る“スイカの名産地”。甘くてジューシーな「らいでんメロン」も人気・知名度ともに上昇中という農業のまちです。
人口約6000人の共和町に、かかし祭の2日間で3万人を超える人が集まります。地元では、かかしといえば故郷を思い出す象徴。札幌や小樽に暮らす共和町出身者も、この日は必ず帰郷するとか。
 
 
 
 
メインイベントは、なんといっても「かかしコンクール」。今年は町内外から104体のかかしが出品されました。豊作祈願のほか、毎年、世相や流行を反映したかかしが登場し、その表情に思わず「クスッ」。
 
 
▲共和町名物を運ぶ「魔女の宅急便」や、缶ビールでできたエコかかし、金爆かかしも!!
 
 
▲じぇじぇじぇ!あまちゃんもかかしになっています!
 
 
▲今年のグランプリは町内の井田ファミリーが作ったこちらのかかし。ばん馬がお米を運ぶという共和町の農業がモチーフです。この巨大さ、そして完成度!もはやかかしとは思えませんね!!!
 
 
ばん馬といえば、昔は町内の畑でも大活躍していたそうですが、今ではすっかりトラクターに姿を変えました。しかし、このかかし祭では、ばん馬が復活します。それがもう一つの祭名物「ばん馬競技大会」です。
 
 
▲白熱したレースに観客の応援もヒートアップ!
 
 
続いて会場を盛り上げるのは、「かかしゲタ飛ばし大会」。出場者は、はっぴに豆絞りをまとい、竹竿を背にしてかかしに変装。その恰好で下駄を飛ばすという飛距離を競うゲームです。これがなかなか難しそう。今年の優勝記録は16m96cmでした。
 
 
▲応援の声やバランスを崩して悔しがる出場者などに会場では笑いが絶えません
 
 
▲会場ではらいでんスイカの試食・直売も行われました。10月中旬まで出荷が続きます
 
 
▲2日目の夜は花火大会でかかし祭を締めくくります
 
 
表情豊かなかかし見物に大笑いし、迫力満点のばん馬レースに大興奮、屋台でおいしい地元のグルメに舌鼓など、お楽しみが盛りだくさんの共和かかし祭。共和町にまだ行ったことがない人も、来年はぜひこのユニークなお祭りに参加してみてください。
 
 
 
共和町

\行きたい!行くべき!と思ったら「なまらいいね!」/

この記事をSNSでシェアしよう!
  • 北海道屈指のおもしろイベント!共和かかし祭
  • Google+

Writer

tamaki

FacebookのIDを利用して、北海道Likersへ登録します。

北海道Likersは、北海道を愛する皆さんと北海道を盛り上げるコミュニティです。

  • 利用規約に同意の上ご登録ください。
  • FacebookのIDで簡単に登録できます。登録は無料です。
  • Facebookに設定しているメールアドレスを登録します。お客様のメールアドレスは、北海道Likers運営からの連絡に利用いたします。
Title
Close