納沙布岬で朝茹での花咲ガニを食べよう!

北海道で一番早い日の出のビューポットとしても有名な納沙布岬は、根室市にある北海道最東端の岬です。海の向こうには歯舞群島など、北方領土を望みます。
 
 
 
 
 
 
絶景を楽しんだあとは、根室名物の花咲ガニを味わいましょう。
 
納沙布岬からすぐの道路沿いに立つ「カネサク 浜出商店」はカニの専門店。毎朝、売る分だけを生け簀から上げ、茹でて販売しています。
 
 
 
 
店内にある生け簀をのぞくと、いるいる! 花咲ガニです!
 
 
 
 
「活の状態ではこんな色してっけど、茹でると、花が咲いたようにきれいになるから花咲ガニっちゅーのさ」と浜出さん。
 
 
 
 
茹でたあとは、冷水をかけて一気に冷ますそう。「そうすると、身が締まっておいしくなるんだわ」。
 
では、ここで試食を。お願いすると、殻のむき方も丁寧に教えてもらえます。
 
 
 
 
お味はというと、ジューシーで塩加減もよく、「おいしい!!!」のひとことに尽きます。花咲ガニは甘みがあって、だけど食べ飽きないんですよね。浜出さんが「カニの中でいちばん好き」だと言っていましたが、FUKKOも同じくです。
 
価格は大きさによって、1杯2000円~3000円。今年の花咲ガニの漁は9月15日で終わってしまったため、生け簀にいる分がなくなったら終了。
 
地方発送もしていますので、すぐに食べたい方はFAXか電話で注文を!
 
 
 
 
なお、浜出商店では、花咲ガニのあとの10月以降は、あっさりとした毛ガニ、そして肉厚なタラバガニが登場しますので、こちらもお楽しみに!