ホップの爽やかな香りに包まれた、「ホップ摘み」in上富良野!

※この記事は2013年のものです。2015年の記事はこちら↓
サッポロビールプレゼンツ「ホップ摘み」in上富良野 参加者募集!
 
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8月24日に開催された、サッポロビールプレゼンツ「『ホップ摘み』in上富良野」に行ってきました。
 
ツアー参加者を乗せたバスは、朝8時に札幌駅北口を出発。しばし走ったところで、手渡された「サッポロクラシック」で乾杯!大人の遠足気分を味わいながら一路目的地へ!
 
 
 
 
訪れたのは、上富良野町にあるサッポロビール北海道原料研究センターです。
まずは、大麦と同じくビールの大切な原料のホップについてお勉強を。研究センターの方による解説に、みなさん興味深そうに聞き入っていました。
 
 
 
 
用意されていたホップを囲んで、いよいよホップ摘み!3チームに分かれて、制限時間内に摘んだホップの総重量を競います。景品は「サッポロ生ビール黒ラベル」、「サッポロクラシック」、「極ZERO」。夢中で摘み、計測時は大いに盛り上がりました!
 
 
 
 
続いてホップの畑を見学。こんなふうに生長するんですね!
 
 
 
 
研究センターの畑では、様々な種類のホップを育てています。手にしたホップを割って香りを嗅いだり、熱心に質問をしたりメモを取る方も。ホップ農園の中にいるとアロマの効果なのか、とても爽やかな気持ちになりました。
上富良野のサッポロビール契約農家が育てた、今シーズン収穫のホップ「フラノスペシャル」を生のまま使った「サッポロクラシック2013富良野VINTAGE」は、10月22日発売ですよ!
 
 
 
 
 
 
ホップの香りを胸いっぱい吸った後は、とうきびもぎへ。雨模様のため屋内での体験でした。とうきびは、人気の「ピュアホワイト」!もいだ内1本をその場で茹でてもらって、バスの中で味わいました。甘いっ!
 
 
 
 
お待ちかねのランチは、フラノ寶亭留「ル・ミュゼ・フラノ」のフレンチコースです。
こちらは、食とアートの共存をコンセプトにした札幌の宮の森にある「ル・ミュゼ」の姉妹店。今年5月にオープンした話題のレストランです。
 
 
 
 
富良野産の野菜や食材を生かした料理の美しさ、味わいにうっとり…。一皿運ばれるたび、テーブルには感嘆の声が。ゆっくりとおいしいひとときを過ごしました。
 
 
 
 
 
 
帰りは「フラノマルシェ」に立ち寄り、札幌に戻って「サッポロビール博物館」へ。
サッポロビールの歴史を学んだ後、締めくくりは「黒ラベルセミナー」です。
 
 
 
 
ビールのおいしい注ぎ方「3度注ぎ」を教わって、実践!
最後に館長さんからも、よりおいしく飲むためのポイントなど、お話を聞かせてもらいました。
 
北海道Likersで「3度注ぎ」を紹介しています。詳しくはこちら↓
http://www.hokkaidolikers.com/articles/499
 
 
 
 
参加者にツアーの感想を尋ねると、「実際にホップを見たのは初めて。いろいろ勉強になって、もっとビールに愛着がわきました」、「なかなか体験できないホップ摘みができて、お料理もおいしくて、お土産もいただいて満足です」、「とてもいいツアーでした。参加してよかったです」といった声が聞かれました。
楽しく、おいしく、そしてビールの知識がちょっと増えた1日になったようです!