魚屋さんが海鮮丼をつくるとこうなります。「丸鮮丼」

北海道に来たなら、誰もが悩む、誰もが迷う。「蟹も食べたい、エビも食べたい、ウニも食べたい…」。だったら、全部食べればいーっしょや!
 
札幌市中央区、創成川イーストと呼ばれるエリアの二条市場の中にあるのが「どんぶり茶屋」です。道路に面した店舗ではなく、市場の中に入って行くので、あちこちから「ほれ、寄ってかないかい」「これ、うまいよ~」と誘惑が多いですが、振り切って「どんぶり茶屋」を目指しましょう。
 
ここは、魚屋「丸鮮千代水産」がはじめた丼屋。目利きの魚屋が選ぶ素材ですから、鮮度は抜群、そのおいしさは、言うまでもありません。あれも食べたい、これも食べたい!という欲張りさんは、ぜひここで思う存分北海道の魚介類を食べつくしてください。
 
 それではさっそく、魚屋さんがつくった北海道らしい海鮮丼をご紹介しましょう。
 
「イクラとサーモンの親子丼」「生ウニほたて丼」「蟹の棒肉がはいった特撰蟹丼」「ボタンエビとマグロ丼」、それに鉄砲汁(蟹の味噌汁)がセットになった大人気メニューです。
 
 

 
 どうです?これでもう大満足でしょ?
え?丼1つで楽しみたい?
それなら、こちらを。
 
丼からはみ出る大漁盛り!海のおいしさにおぼれてください。

 
 

 
「蟹だけ食べたい」という方にはこちらを。
毛蟹、タラバ、ズワイに加えて、プリップリのボタンエビに、生ウニまでのっけましたー! 

 

 
 最後に、魚屋さんの底力とプライドに賭けた、とっておきの海鮮丼が、これ。
どどーん! 

 

 
ちなみに、丼の大きさはこんな感じです。

 

 
 一番小さいのが4種類の「丸鮮丼」用、一番大きいのが最後の「全部のっけ丼」用。このボリューム、食べきれますか?と木村店長に伺ったところ「女性の方でも、ペロリと食べますよ」とのこと。
 
新鮮な北海道の海の幸は、スイーツ同様別腹なのかもしれません。